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PCX(150cc)のアイドリングストップ機能について

最近、愛車の点検でホンダドリームに行った時のことです。
台車の手配が忘れられていて、代わりに試乗車のPCX150に1日乗りました。

その際にアイドリングストップ機能があったので使ってみました。
アイドリングストップの判断基準はタイヤの回転が止まって、3秒に設定されていました。

アイドリングストップ後のエンジンの起動が非常にスムーズで、
停車中がすごく静かになって、とても気に入りました。

そこで実際どのような仕組みでアイドリングストップとエンジンの再起動が行われているか、
アイドリングストップのメリット・デメリットについて知りたくなったので、調べてみました。

バイク的にアイドリングストップを多用するとバイクにとってよくないのか、
アイドリングストップなしとあまり負荷は変わらないのか等。

アイドリングストップシステムを使用しないときに比べて

ガソリンを約7%も節約できます。

※個人的には運転時のストレスが10%削減できたように思えます。

発進時と停車時

「ACGスターター式アイドリングストップシステム」

ACG(AC Generator:交流発電機)スターター式アイドリングストップシステムは、
走行に必要な電気をつくる「ACG」を使ってエンジンを始動させます。
従来のセルモーターアイドリングストップシステムの一例のような減速ギアを持たないため、
ギアがかみ合うときの音が発生しません。

コンパクトなACGスターターで、PCXのような125ccクラスのエンジンをかけられるようにするために、Hondaはエンジンにさまざまな工夫をほどこしています。