アイディアと実行者の架け橋となるサービス

アイディアを考えつくことは簡単です。
日常の外に出て、新たな刺激を脳に与えれば、
脳が勝手に情報を組み合わせたり、まったく新しいアイディアを生み出してくれます。

しかし、アイディアを実行することは努力、費用が必要です。
人によってはアウトソーシングすることもあると思います。

そんな人のためにマッチングサービスがあればいいのではと考えています。

アイディアがあるのにそれを実現する力がないために
単なるアイディアで終わってしまう。
非常にもったいないと思います。

また、アイディアは世に出して初めて良いか悪いかが分かると考えます。
身近な人だけだと、評価する人数が少なく、 また、アイディアの起案者の人柄・年齢・性別等のノイズがアイディアの良し悪しの判断になってしまいます。

それでは正しい判断はできません。
よく「社内では反対多数でしたが、実行してみたら予想外にうまくいきました」との話を聞くのはそのためです。

アイディアを世に出す。世の中の人々(脳内のビッグデータ)によってフィルタリングされる。
これによって、世の中のサービスの質が上がったり、イノベーションが増えることを期待します。
資源や人材の効率的な配分も促進されるのではとも考えています。