WEBのビジネスモデルについて

広告

  • web広告 WEB上に広告を表示することで収益を得ます。

しかし、WEBを利用するユーザーからはほとんどノイズのようにしか捉えられていません。
ユーザーのニーズにマッチした広告であれば、多少は効果があるかもしれません。

ビッグデータを活用して、ユーザーのためになるものの広告、
ユーザーの潜在的なニーズに合致する提案でもよいかもしれません。

Google検索であれば、ユーザーが検索しているわけですから、
検索ワードに関連した広告を表示すればノイズにはならないかもしれません。

しかし、ユーザーは自身が購入するものは自身でWEBサイトを見て、
調べる、もしくは周りの人の意見、WEB上の意見を参考にして購入に至るので、
広告と購入の相関は低いと考えます。

ということは広告というより、ユーザーが検索したワードから、
ユーザーが何を求めているかを考えて、
ユーザーの求めている情報が多く掲載されているサイトのリンクを提案する方が良いと考えます。

動画広告

youtubeのビジネスモデルとも言えます。
こちらはユーザーが見ている動画に関連せず、
動画を見るための通過点として存在します。

もし、うまくいけば広告掲載者は自身のやっていることを世の中に広めることができたり、
動画の内容によって企業のブランドイメージの確立に寄与することができます。

普段ユーザーが踏み入れていない世界を提案できます。

会員制

ぱっと思いつくのはクックパッドや食べログです。
会員になった人はランキングを見ることができたりします。
人気のあるものは会員だけに見せることで、
それを見たいと考えた人は会員になります。 お金で会員しか見ることのできない情報を買うという感じです。 個々の情報にお金を払うのではなく、
そのサービスが提供する情報をまとめて購入するモデルです。

おそらく、会員になった後にあまり使わず、毎月数百円寄付している人もいると考えられます。

PPV

UFCなどのビジネスモデルです。
ほしい情報だけを購入します。 ファイターはPPVに比例した報酬を得ることができる点も好ましいです。
皆が見たいと思う試合をすれば、報酬は上がり、
おもしろくない試合をすると次から報酬は下がります。

無制限の無料利用期間

sublimeのビジネスモデルです。
無制限の無料期間を設けて、納得した人のみ支払います。
とても、ユーザーライクなビジネスモデルだと思います。

また、購入を促すポップアップの不快さを解消するために購入する人もいるかもしれません。

ずっと支払いをせずに使用する人もいるかもしれません。
その場合は旧バージョンのもののみを使用させ、
購入後は最新のバージョンのものを使えるようにすることで、
購入を促すのはとてもよいビジネスモデルだと思いました。

スポンサーのみ

基本ユーザーには無料で情報を提供して、
熱烈なファンの善意の寄付で成り立つビジネスモデルです。
善意ビジネスモデルとも言えるのではないでしょうか。

加盟店方式

WEB上に表示する権利を購入してもらうビジネスモデルです。 表示する情報は細分化されていて、 お金を払えば払うほど、加盟店はより多くも情報を表示することができます。

お金を払っていない未加盟店にも豊富な情報を表示することで、
未加盟店の善意から加盟店になることもあるのではと考えます。

無料スタートのアップグレードモデル

Atlassian.com, ChatWork, Slackなどがこのビジネスモデルです。 無料利用枠では限られた最低限の機能のみを使用可能とします。

無料サービスの時価総額の拡大と評価差額

WEBのユーザーには無料で使用してもらいます。
ユーザーにとって価値のあるサービスを目指して、
随時株式発行をして、時価総額を増やして、買収されることで上昇した評価差額を
儲けとします。

クラウドソーシング

スキルのある人とアウトソーシングしたい人の仲介をして、
手数料で儲けるビジネスです。
フリーランスの人の活躍の場を増やしてくれます。