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食について考えてみる

食はいろんな意味で身近な存在です。

私にとって食は栄養素を摂取する手段であり、
何かおいしいものを食べたいなどという欲求はめったにおきないです。

しかし、多くの人にとってはおいしいものを食べるのが生きがいであったり、
日常の楽しみのひとつであったりします。

tricking to the death

2013 Brain Awareness Night: How Tricking the Brain's Taste System During Development May Lead to Obesity | Urban Child Institute

taste-science

The Taste Science Laboratory

食について

話は戻って、私の食に関して考えてみます。

  • 朝食について
多くの人が朝食の量が夕食より少ないのではと考えています。

本来、前日の夕食を食べてから、10時間前後経過している段階で朝食の時間を迎えます。  
体や脳としてはガス欠状態です。
本来正常であれば、体や脳が栄養素を欲しがって、お腹が空いた状態になります。
しかし、体内システムが正常ではない人、前日の夜に胃にとって負担の高いものを食べた人(胃が疲れている状態を全身に送ブロードキャストします)はそうはなりません。
結果として、朝食は食べないもしくは、食べても少し or 夕食ほどは食べない。  

そして、ランチまでは体や脳が栄養素が足りていない状態です。  
人間の生産性として特に高いパフォーマンスが発揮できる朝〜昼の間に栄養素が足りていません。
これは結果として以下の事象を発生させます。
1.生体システムは栄養素が欠如した状態を非常事態と判断して、より多くのものを脂肪として蓄えようとします
2.蓄える量が増えた結果、エネルギーとして使用される量が減ります
3.夕食ではより多くの栄養素を蓄えるために食欲が著しく上昇します
4.夕・夜食を多く食べます。
5.胃は寝ている時間も消化しているかもしれません
6.翌朝は胃が休むために食欲中枢の活動を下げます
7.仕事の生産性が低く、脂肪をたくさん蓄えた人ができあがります
8.体内としても一旦蓄えた脂肪はできるだけ消費しないようにして、次に栄養素が不足する時に備えます
※また、血糖値の上下が激しい場合、人はストレスを発生させやすくなってしまいます
※イライラした状態では胃酸が多く分泌されて、胃を守るために脳が食欲中枢を刺激します。
朝がいいのは間違いないと思います。  

しかし、体内への吸収率を考慮すると一日の中で一番食べた後に摂取するといいと思います。
食べた量が多いとその分消化・吸収する準備は万全です。
  • 運動後と食について
運動後は運動によって消費された分、栄養素を体が求めていて、栄養素を摂取するゴールデンタイムです。
プロテインは運動後30分以内と言われているのもそのためです。

よく見かけるのが運動後にプロテインだけを摂取する人です。
運動では筋肉繊維が傷付いていますが、
それ以上に筋肉内のグリコーゲンが消費されます。
運動後に炭水化物を摂取せずに「運動+プロテイン」を続けると体内のグリコーゲンがどんどんなくなっていきます。
つまり、運動をする度にパフォーマンスは落ちていきます。
それは体のキレに顕著に現れます。

DHA Supports Brain Development and Protects Neurological Function - Life Extension

Docosahexaenoic acid - Wikipedia, the free encyclopedia

  • 夜ご飯を作る時間をなくす
夜ご飯を作る時間は不要なのではと考えています。
夜ご飯はほんの少しでよいので、作る必要もないと。
逆に夜ご飯作る時間を他の時間に使えば、家事の負担が大分減るのではと考えています。
  • できるだけ多くの食材を食べることと好き嫌いのバランス
食材にはそれぞれ他のものでは取れないものが含まれていると思います。
それぞれの食材は外観や色が微妙に異なっています。
それが食材を一意にしています。
それと同様に栄養素もひとつひとつ異なると思います。
ビタミンというよりかは抽出・計量が困難な栄養素やポリフェノールなどの観点においてです。

しかし、経済的な理由・食材と私達の味覚との相性もあり、全てをバランスよく摂取することは難しいです。

特に野菜や果物は表示されている栄養素以外のポリフェノールがメインやような気が。
  • 脂肪燃焼の4工程について

10-1.体脂肪を消費するメカニズム | 10. その脂肪をコントロールせよ | NUTRITION GUIDE | DNS ZONE

1.体脂肪は「中性脂肪」という形で脂肪細胞の中に納まっている。 それがホルモンの働きを受けて、「脂肪酸」という形で血液中に放出される(分解)。
※カフェイン等(栄養ドリンクや緑茶)を摂取することで脂肪は分解されます。
※りんごでも分解促進します。

2.血液中の脂肪酸が血流にのって筋肉細胞まで運ばれ(移動)
※アルギニンを摂取することで効率的に運ばれます。
※栄養ドリンクにはアルギニンが多く含まれています。

3.細胞のエネルギー工場である「ミトコンドリア」に運び込まれる(取り込み)。
※カルニチンを摂取することで脂肪酸はミトコンドリアに取り込まれるようになります
※カルニチンはサプリメントでないと中々摂取できないですね

4.そこでエネルギー(ATP)に変えられる(消費)。
※心拍数140以上。
※追い込めば追い込むほど脂肪は燃えます。
※コエンザイムQ10を摂取していれば脂肪は燃えきる可能性が高くなります