Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

エンジニアの市場価値について

最近、上司がpostdの記事を共有してくださったので、
postdのトップ画面に遷移して、気になる記事を読んでみました。

それは以下のエンジニアの市場価値についての記事です。

【翻訳】多種多様な基準から見るプログラマの市場価値 | POSTD

内容としては世の中にアウトプットしている人が評価されるということです。

確かにアウトプットの質、量でその人の能力はある程度分かってしまうかもしれません。

Githubのアカウントを見れば、その人がただエンジニアをやっているのか、向上心があるのか、恥を恐れた小さな人間なのかが分かります。

Stack Over Flowへの貢献はその人が世の中をただ使う人なのか、give and takeの思考の持ち主なのかが分かります。

カンファレンスでの発表の経験は自身に武器がある or チャレンジャーであることが分かります。

業務以外で特に何もアウトプットしていない人は能力が低く、業務で精一杯 or 向上心がないただ漠然と毎日仕事をしている人です。

エンジニアからマネジメントの道に行こうとする人は努力することを放棄し、
楽をしたい人、人の上に立ちたい人です。
元エンジニアでマネジメント専門になった人ほどスキルが低く、市場価値は低いです。
つまり、命令はできるものの実際に手を動かすと使い物になりません。 そして、組織と運命共同体になります。

アウトプットがすごい人は尊敬され、人が集まってきます。
ぜひ、あの人と仕事がしたいと言われ、皆がリーダーにします。