6人のCTOの話を聞いてみる

今日は退勤後に同僚2人とCTOの話が聞きたいということで2時間程度のイベントに来ました。

まず目についたのが大きいリラックマです。
本棚の上で壁に寄りかかっていました。

会場は会社の大きめの会議室です。

まずは自己紹介と失敗体験のお話されました。

CTO6人によるトーク

失敗体験はtruncateの流れに。

  • K社
失敗体験でのtruncateの流れの作者
  • S社
A社から280億調達しました

M氏のトップダウンが嫌だった
  • T社
2万のプッシュ通知を1人に送信

スタートアップはジェットコースターみたい

ワタシのココロはワカイ。ワタシよりワカイヒトとイッショにハタラキたい
  • N社
answerはGoogleのベストアプリに

M氏のトップダウンが嫌だったからではなく、
独立したかったわけではなく、
中高の同級生の現CEOに誘われたから今弊社でCTOやっています。

1年目は資本金が60万、2年目は3億調達。

Sエージェントに入ってキラキラ女子と働きたい

スタートアップが1から10までできるぜ

芸能人になるぜ

インフラ専門
  • H社
2日目以降スヌーズが効かないバグで寝坊を多発させた

できますできますという勢いある人と仕事がしたい
  • B社
インドの信用とドメイン失効

高速道路の合流とjoin as CTO
最近は皆にソースレビューしてもらってます

デザインありきで仕様を考える

エッチティーエムエル

デザインはできないのでヒトに任す

社内のトラブルを役割を明確に分けることでよしなにする

若手エンジニア6人

  • K社
CTOがニヤニヤしながらコーディングしているので、あまり見ないようにしています

機械学習したいです→自分で勉強してやっていいよ
  • S社
マジキチ
  • T社
前職の同期と企業して半年で解散。
それ以来あっていない
  • B社
UI/UXリード開発

今回、2時間話しを聞いてみた感想としては、
2時間の価値はないと思いました。
どうすれば、価値を出せるか。
それは中々難しいです。
なぜなら、publicであって少し口を滑らすと大問題になるからです。
言葉を慎重に選んでいる状態では自由度が低く、自身の価値を出すのは至難の技です。
たいてい、無難に話すことになります。

もっとこうすれば価値を出せたという案として、
ファシリテーターの質問を変えることです。

経歴や失敗経験の話しをしてもらうと、つい危ないゾーンの話題に近づきます。
しかし、現在どういう仕事をしているか、 CTOとしてどういう業務内容をしているかを聞けばより、 危ないゾーンの話題は少なくなると思います。 一日の時間のB/Sを書けばいいだけです。
あらかじめ話す内容は決めておいて、危ないゾーンの話題になるリスクをQAの時間に集約します。
今回聴衆が期待していた内容としては恐らく、CTOがどのような仕事をしているか
もしくは、ベンチャーの仕事の内容についてだと思います。

主催者が事前に何が聞きたいかを聞いていてもいいかもしれません(選択肢とフリー入力欄)。