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情報をどうやってより多くの脳に届けるか

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本日はとある企業の勉強会にきました。

まず目についたのが社員同士の会話が英語ということです。
早く社内もいろんな国籍のヒトを増やして、会話は英語でするようにして欲しいと思いました。

そして、本題へ。
情報をどう見てもらうか。
要素としては、サムネイル、タイトル、説明文、そして、最も重要なのが内容。

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サムネイルはヒトの顔がアップであることと、動画の内容を体現しているサムネイルがいいようです。

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VEVO参照

タイトルは動画の内容の短い要約。

説明文は最初の数行はスマホの動画カセット内に表示されるので、
タイトルより長い動画の要約。

そして、検索結果のアルゴリズムには動画の再生時間が影響する、
つまり、情報の質が高いものほど人々に多く見られて、上にくるということです。

情報は画像(サムネイル画像)、動画、情報の短い要約、長い要約。
通常のWEBサイトでも、動画サイトでも基本はこの4つですね。

しかし、最近動画サイトではノイズが多いですね。
動画サイト自体の価値を下げているとしか考えられないですね。

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