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第五の権力---Googleには見えている未来

以下の本を読んでみました。
読んでいる中でピンときた内容、出てきたアイディアを記載してみます。

Amazon.co.jp: 第五の権力---Googleには見えている未来: エリック・シュミット, ジャレッド・コーエン, 櫻井 祐子: 本

P22.現実世界の効率化

日常の生活における多くの雑務は自動化して、
力を入れるべき活動に専念できるようになるようです。
たしかに、掃除、洗濯は自動化したいですね。
あまり掃除していませんが。。。

P25.ソーシャルロボット

Pepperが発売、即完売になりましたが、
あれはロボットすぎる外観が。。
おそらく、犬や猫と同じ外観がいいですね。
リスでもいいです。
ハリウッドの映画に出てくる感じです。

P27.クラウドワーク

3000km離れたヒトから仕事を受注するのもありですね。
逆に3000km離れたヒトに仕事を発注するのもありですね。

P29.ハンズオン形式の教育 バーチャルハンズオン

教育はクラウドワークのためのスキル前提であるべきだと思いました。
そして、身に付けるスキルは各々が選んで、努力する。

今の教育は不要であって、学校はコミュニティの機能しか果たしていないと考えているので、
教育は変えていきたいと思いました。

P32.ソフトの配布と放置 学校はコミュニティのみとする 学習は各個人がやる

これは教師などの指導者がいることで逆に成長を妨げているということを証明した例だと。
やはり、モチベーション3.0をいかに後押しするかだと思います。

P34.プラットフォーム

ビジネスをやるなら、いかにプラットフォームになるか。
大前研一氏もよくおっしゃっています。

36.無人運転によるトラックの運転手の負荷軽減

これはいいですね。
トラックの運転手の過労での事故を防ぐと。

Googleの自動運転は一般のヒトというより、
トラックの運転手の負荷軽減を主に目的としているのではないでしょうか。

P40.コミニケーションとしてのロボットSiriの拡張番

私はiPhoneを持っていないので分かりませんが、
Siriの次はどのようになるのでしょうか。
コーチ版Siri