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アウトプット力とXXXとの相関関係の仮説

アウトプット力と偏差値について考えます。

アウトプット力が高い人とはどのような人なのかを考えてみました。

アウトプット力が高い人

好奇心が旺盛

少しの情報を得る(Input)とそこから、膨大なアウトプットが生まれる。

頭のCPUの性能が高い

処理能力が高い

仕事をしながらも本を出版していたりする

月1くらいで。

膨大なインプットの裏付けがある

家に本が大量にある

※買って満足ではなく、吸収している

アウトプットとインプットのバランスがとれている

偏りがない。アウトもインも豊富。

疲れにくい脳の持ち主

負荷に強い。

脳マネジメントの上級者

脳のメンテを自然にしている。
結果として、高I/Oを維持している

思考に柔軟性がある

思考が広い。
視野が広い。

食マネジメント

脳にいい食事をとっている

何気ない日常のことについて深く考えている

アイドリングストップはしない。
停止中もエンジンは動いている。

上記から、アウトプット力と偏差値はあまり相関関係があるとは考えていません。
しかし、偏差値の高い集団の中にはOutputとInput総和が高い人が多いような。

たまにいる、仕事を死ぬほどやっていて、オフも活発で、本も出版されていて、ブログも毎日更新、本やニュースやWEBサイトから膨大な情報をインプットして、講演もするヒト。

時間あたりのInputとOutputを見れば、その人の脳力が分かるような気がしています。