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能力の高い人と低い人

今回はOSSのサービスに絞って考えてみます。

能力の高い人

  • 不満を言わず、不満があったら自身で改善する
・OSSに関して、不満があった場合には自身で修正してプルリクエストを送ります
・すでにあるIssueを自身で解消します
・問題は自分で解決するタイプ  
・皆で協力し合って、サービスを良くしようと考える  
・Give and Takeの意識  
・なければ作るリーダーシップ

能力の低い人

  • 不満を言うが改善のアクションはしない
・OSSに関して、不満があった場合は不満を言うだけで自身では何も改善しない。
・Issueを作成しますが、人任せで自身で解消しない。
・「〜は使えない」、「このサービスはここがバグっている」等の不満をよく口にします  
・かといって自身のサービスを作る能力は極めて低いです  
・自身の能力の低さについての認識がない  
・自身を客観的に見れていない  
・与えることはなく、一方的に与えられると勘違いしているヒトです  
・誰かこんなサービス作ってくれないかなという発言が目立つ  
・誰か直してくれないかなという発言が目立つ  
・なければ作ることができない

能力の低い人ほどOSSに対して不満を口にする印象があります。

なければ作る、もしくは既存のサービスに不満があれば自身で改善する。

行動や発言を分析すれば、そのヒトの能力について分かる気がします。