プロ野球の開幕スタメンについて

先日プロ野球が開幕しました。

開幕1軍メンバー

Giants
投手
澤村 拓一,菅野 智之,高木 京介,西村 健太朗,山口 鉄也
A.ポレダ,戸根 千明,高木 勇人,笠原 将生,土田 瑞起

捕手
小林 誠司,相川 亮二,實松 一成

内野手
寺内 崇幸,藤村 大介,井端 弘和,坂本 勇人,片岡 治大,阿部 慎之助,村田 修一

外野手
F.セペダ,長野 久義,亀井 善行,鈴木 尚広,高橋 由伸,松本 哲也,橋本  到

※ワタシは特にどこファンとかはないです。

キャンプやオープン戦の時に話題に上がっていた以下の選手はすでに2軍にいました。

Giants:大田,中井
Carp:堂林
Marines:田中?(京大卒ルーキー)

結局はスタメンは毎年80%ぐらい同じメンバーです。

注目されていながら、キャンプやオープン戦で淘汰されてしまったのはなぜなのでしょうか。
もちろん結果が出なかったからなのですが、
淘汰される人とされない人の違いは結果以外のデータには出てきません。

では結果以外のデータで可視化するとしたらどのようなデータが必要でしょうか。

キャンプやオープン戦で淘汰されない投手

  • 甘くなりにくいコントロール
力まずに安定したフォームかどうか
↓
投球開始から終了までの間での力の入れ具合のグラフで可視化
  • 凄さというより打者を打ち取る能力(総合力)
打者が打った球までの投球の内容
↓
ロジカルな1球目、2球目~打者が打った球
※例:フォークボールで空振りを取った直後に内角高めにストレート
※例:変化球で空振りが取れなかったり、ストライクが入らなかった後のストレート
  • 体の検知力(怪我までいかない)
炎症の検知力
筋肉の状態把握力
疲労と練習の強度の兼ね合い
↓
炎症・腱・乳酸値・筋肉の収縮力がMAXの何%の状態かのデータが必要
  • 不調時の修正力
調子の波を自身で修正するための方法があるかと実際に修正されるか
↓
体の各種組織の連携を数値化する
↓
日付と修正方法でグラフ化する

キャンプやオープン戦で淘汰されない野手

  • 安定した守備力
打者が打つまでの行動
↓
投手の投げた瞬間のタイムスタンプと一歩目のタイムスタンプ

イレギュラーなバウンドに対する適応力
↓
採る直前の力の入れ具合、とれる体勢の幅
  • ミスのない走塁
場合分け、相手守備陣の把握
↓
打った瞬間に外野フライなのか2塁打になるか、野手の間を抜けるかが分かるかどうか
↓
決断するまでの時間
  • ミスらない進塁打
バットコントロール力
↓
頭や軸足と反対の足の動きの大きさを数値化する
  • 難しい球をファウルにして、甘くなるのを待つ
バットコントロール力
↓
最短距離でバットが出るかどうか
↓
トップの位置からボールと横軸が一致するまでの軌道
  • 体の検知力(怪我までいかない)
炎症の検知力
筋肉の状態把握力
疲労と練習の強度の兼ね合い
↓
炎症・腱・乳酸値・筋肉の収縮力がMAXの何%の状態かのデータが必要