人と組織のベストなマッチングのために必要なデータについて考えてみる

現在の手法は以下のいずれかです。

従来型

履歴書
職務経歴書
面接(1~4回)
※場合によっては試験もある
↓
お見合い

※相思相愛というよりかは需要と供給の関係で決まるマッチング
※何か変な感じ。人なのに需要と供給。

獲物捕獲型

狙った獲物をスカウトする
↓
企業の捕獲型片思いから始まる

※捕獲されたい願望のある人にはぴったり。
※両想いになれば良いが、そうではない場合は平等な関係になりにくい。

派遣型

誰でもいいので派遣してもらう
↓
人は問わない。誰でもいい。

※お金の関係
※誰でもいいので、ミスマッチ等はあまり発生しない

知り合い紹介型

現社員が知り合いを提案する
↓
現社員がキューピット

※仲介者が入るため、相思相愛というよりクッツカされた感がある
※現社員の主観が大きくなるため、マッチングがうまくいくかは未定

アウトプット(LT等)起因コンタクト型

LT等のアウトプット起因でコンタクト
↓
一目惚れ

※一目惚れされた側はだいたいすでにモテている
※クラスに一人はいる

ラフに話しをする型

まずはコンタクトをとってみる
↓
遊んでみて、友達になるかどうか

※徐々にマッチングしていく、友達から両想いになる。
※一番自然や流れ。

マッチング方法の良し悪しを判断するために必要なデータ

・お互いの想いの強さ
・お互いをどれだけ知っているか
・お互いの直してほしいところがどれだけあるか
・マッチングまでの期間
・マッチングまでのコミニケーション量
・マッチングに対してどれだけ日常のお互いを出しているかどうか
・他の相手などありえないか指数
・マッチング後の浮気の有無
・一時的な感情に左右されていないか(判断力が正常に働いているか)
・考え方をどの程度照らし合わせているか
・両者以外の人の影響を受けていないか(マッチングさせられていないか)
・家族の理解はあるか

やはり、一番の障害はお互い猫をかぶった状態でマッチングすることだと思います。

一番良いのはまず一緒に働いてみること。
そして、仮マッチングすること。

しかし、これでもお互い猫をかぶることがあるかもしれません。

マッチングの精度は実際のマッチング後に最もよく分かります。
雇用の流動性が高まれば、よりマッチングはよくなると考えていますが、
現在の日本の雇用関連の法律はより効率的な人材配分のための足かせになっていると思います。

整理解雇の四要件などが代表的です。

整理解雇 - Wikipedia

こちらのために一人一人が最も社会に貢献でき、能力が効率良く世の中に活かせる障壁になります。

例えば別れる際に4要件が存在する場合はどうでしょうか。

中々別れることができない
↓
マッチングにするまでものすごく時間・コストがかかる
↓
なかなかマッチングは成立しない
↓
現在の相手と別れるとなかなか次がない
↓
流動性が低くなる

やはり、一番いいのはまずは友達からで,マッチングしてみることに限る気がします。
※別れやすさも必要

週1ぐらいの頻度で会うのがいいと思います。

そこから徐々に毎日。。

いや、毎日会うと。。。

月火木金の週4が一番いいですね。

週一だと足りない、毎日だと。。。。≒月火木金の週4