エンジニア業界のマッチングをプロ野球のドラフトっぽくするには

野球であれば、注目を集めている選手の元にスカウトが足を運びます。 定期的にある試合や練習試合で実物を見て、指名するかの判断材料として持ち帰ります。

軸は以下の通り

・ビッグネーム
・話題性のある選手
・社会人の即戦力
・線が細いが体ができれば化ける可能性がある選手
・中央では無名だが、ひとつ光るものを持っている選手
・実績十分だが、故障持ちの選手
・体格が抜群にいい選手
・ひとつずば抜けたものを持っている選手
・気性が荒いが身体能力が抜群な選手
・フォームがきれいな選手
・荒削りだが、光るものがある選手
・各年度で日本代表に選出されている選手
・150km右腕、150km左腕
・俊足・巧打
・守備のスペシャリスト
・足のスペシャリスト
・走攻守すべて兼ね備えている選手
・高校通算60本

そもそもエンジニアのプレイはどうやって見るのが一番いいのでしょうか。

やはり、試合が必要です。

試合

エンジニアは毎日試合をしています。
仕事、もしくは趣味でWEBサイト等を作っているからです。

捨てるほどあるサービス(相手)との試合で勝ち続けることは至難の技です。

昨年、リーグ制覇しても、今年は最下位ということは往々にしてよくあることです。

何かずば抜けたものがあれば、観客はその人のプレーを見たいとスタジアム(サイト)に
足を運びます。

5ツールプレイヤーが最も安定して、レギュラーに君臨します。

そして、ドラフトで指名します。

左腕が欲しいならアプリエンジニア。

守備のスペシャリストが欲しいなら、デザイナー

足のスペシャリストが欲しいなら、データサイエンティスト

ホームランバッターが欲しいなら、ビジネスクリエイター

高校通算60本≒高校時にWEBサービス60本作った人

社会人の即戦力なら大手WEBサービス企業で働いてきたエンジニア

走攻守揃った外野手がが欲しいなら、サーバーサイドエンジニアだけど、何でもできる人

評論家が欲しいなら、プロジェクトマネージャー

ホームランの定義

人によっては社会人になってホームラン(大きめのWEBサービス)を1本も打ったことがない人がいます。

年間30本も打てば、ホームランのタイトル争いに加わることができます。

しかし、ホームランの質も大切です。

打って当たり前のコースを引っ張ってホームランにすることは誰にでもできます。

厳しいコースをホームランにしたり、逆方向に打てる人は中々いません。

また、飛距離も大切です。

ギリギリのホームランより、打った瞬間に入ると分かるホームラン(サービス)は
見る人を魅了します。

打率の定義

10本中3本ヒット(小さめのサービスでプラスの収益)を打てば首位打者争いに加わることができます。

それを10年も続けるイチローは神です。

また、メジャーリーグ(グローバルなサービスを生み出している)で活躍している日本人選手はあまりいません。

特に内野手はなぜかうまくいきません。

日本固有の守備の教え方が悪いのでしょうか。

打点の定義

いくらヒット(小さめのサービス)を打っても、
打点(他の走者を養う)にならないと意味はありません。

打点王はここぞという場面でよく打ちます(サービスの軌道修正をします)

結果を出している人からドラフト候補になっていきます。

やはり、エンジニアとして、3割30本100打点30盗塁は目指したいところですね。

しかし、日本でそのような結果を出しても、メジャーに行くと通用しない場合も。。