スペースマネジメントについて考えてみる

こちらは世間一般のスペースマネジメントとは異なります。

ワタシの考えるスペースマネジメントです。

まず、スペースの前提条件について。

スペースがあり、土地という単位で売買が行われます。
これによって、土地が分割されます。
(土地の分割)

土地の下と上には建物の骨格ができ、土地の上のスペースを分割します。
(土地から上と下のスペースの分割)

各スペースの価値は周りの土地に何が配置されているか
(相対的なスペースマネジメント)に左右されます。
周りの土地に配置されているのは駅、飲食店、公園、ジム、スタジアム、ホテル等、
スペースマネジメントの仕方によって呼び名が異なってきます。

また、スペース自体の広さや自由にスペースを変更できるか
(絶対的なスペースマネジメント)によってもスペースの価値は左右されます。

そのスペースの周りにどのような人間、動物(野良猫)がいるかによってもスペースの価値は左右されます。

上記の相対的なスペースマネジメントと絶対的なスペースマネジメントにより、
スペースの価値が決まり、需要と共有でスペースが専有されるかが決まります。

当然、需要がなく、遊休スペースとなっているものもあると思います。

土地、また土地の上下のスペースをどうしたら最も効率よく生かせるでしょうか。

大きなスペースを大人数で共有する、小さなスペースを1人で専有する。

様々な使われ方がありますが、非効率なのは以下のいずれかではないでしょうか。

出社後の住居
帰社後のオフィス
9:00〜17:30のオフィス以外のスペース
ランチと飲みの時間帯以外の飲食店
売り出し中の物件
借り主待ちのスペース

スペースはほとんどの場合、人が集中しているか、いないかのどちらかです。

改善するには

www.airbnb.jp

まずは一回住んでみる。

できるだけいろんなところに住む経験を売り出すことで遊休スペースがより効率的に使えるのではと考えます。

スペースに関しては、契約までの情報よりも、
契約後の情報の方がはるかに多いため、
人によっては後悔することもあるかもしれません。

また、生活スタイルや物事の考え方が変わることによってスペースに求めるものが変わるかもしれません。

スペースをより効率的にするには、もっとスペース自体、スペースの占有者を流動的にする。

そのためには、まずは柔軟な行政システム。

たまには普段とは異なるスペースに住む、普段とは異なるスペースで仕事をする。

普段とは異なるスペースと普段とは異なる創造性の関連。

スペースマネジメントはイノベーションに繋がるのでは。