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疲労をどう可視化するか

最近右太もものハムストリングスの肉離れをしました。

筋肉が断裂する肉離れというより、ハムストリングスの付け根(上部)が少しちぎれたようです。

原因として、以下があげられます。

疲労
普段使わない器具での強い負荷

疲労により、筋肉の機能が低下して、筋肉の接合部や腱、人体への負荷の割合が増す。

普段使わない器具での強い負荷のため、接合部が外れやすくなったり、普段とは異なる角度で収縮するようになる。

緩ませて、強い負荷をかけた。
これは例えるなら、ネジを緩めて、アクセルを踏んだときのエンジンのようです。

怪我を未然に防ぐためには疲労の可視化が不可欠です。

そこで疲労を可視化するのに必要なデータと方法について考えてみます。

乳酸値→血液採取が手間
目から疲労度合いを算出する→瞳孔の大きさ
心拍数→一日の心拍数をグラフ化する
移動距離→合計移動距離(移動手段ごとで分類)をグラフ化する
血圧→一日の血圧をグラフ化

データを収集するなら

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