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ツールの集約について考えてみる

slack.com

Slack brings all your communication together in one place.

便利なツールがたくさんあって、いろいろ使っていると、逆にいろんなツールを見なくてはならないために逆に生産性が落ちることがあります。

そこで、まずはツールを分類して、どう集約すべきかを考えてみます。

まず、よく使われているツールを挙げてみます。

チャットツール
バグトラッキングツール
プロジェクト / 課題管理ツール
チームコラボレーションツール
Git ホスティングツール
メール
ABテスト
Face to Face
TEL

基本的に以下の4つが目的になります。

  • 流れてもよいコミュニケーション
  • ドキュメントで情報を共有
  • 各プロジェクトの0~100までの記録と管理
  • ソースのリポジトリ

これらをどう集約するか。できるだけ1つで済むためにはGithubとSlackを使うのがいいのではと考えています。

・ 流れてもよいコミュニケーション → Slack
・ ドキュメントで情報を共有 → Github
・ 各プロジェクトの0~100までの記録と管理 → Github
・ ソースのリポジトリ → Github

チャットは流れてもいい気軽な情報共有・コミュニケーションツールとして使用します。
また、Slackなら以下のサービスとの連携ができますので、各サービス上でのアクションをSlack内で一括して共有できます。

slack.com

また、Incoming Webhooksを使えば、オリジナルの連携ができます。

ドキュメントはGithubwikiで共有します。

プロジェクト管理はGithub上でプロジェクト管理用のリポジトリを作成して、Issue内でやりとりします。
対応するプルリクが本番環境にリリースされたらプロジェクト管理用のIssueをクローズします。

github.com