頭を良くするには

最近はてなでランキング1位になっていたブログを見てみます。

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脳を鍛えるには運動しかないとハーバードの教授が言っているようです。

https://www.amazon.co.jp/%E8%84%B3%E3%82%92%E9%8D%9B%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%AF%E9%81%8B%E5%8B%95%E3%81%97%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84-%E6%9C%80%E6%96%B0%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%81%A7%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E8%84%B3%E7%B4%B0%E8%83%9E%E3%81%AE%E5%A2%97%E3%82%84%E3%81%97%E6%96%B9-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3-J-%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3/dp/4140813539

生まれつき運動しないと気持ち悪い・やってられない性格の人間は脳力が高くなりやすい気はしています。

脳力を鍛える脳トレは以下がよいと思います。

朝ラン

朝ランをするとしないでは、脳力に雲泥の差が出てくると思います。
効果も2~3日続くような気がします。

以下が具体的な効果です

仕事の生産性向上
器の大きさ/ストレス耐性力向上
ストレス低減
ミス削減
脳の容量の増加
記憶力増加
新しい知識を付ける力の向上

朝になんらかの運動になるものをしていない人は生産性が低く、器が小さく、ストレスフルでミスが多く、記憶力が低く、新しい知識を身につける力が低く、保守的になりやすい気はしています。

脳はランニングで鍛えろ!「脳力」を鍛えるとっておきの走り方|Career Supli

ランニングによる脳への5つの効果!走って脳を活性化させよう!

運動と頭を使うことを交互に行う

運動で脳力が上がった後に頭を使うことで脳力向上につながる気がします。

タイミングがよければ、脳が超回復していくのでしょうか。

朝になんらかの運動になるものをすれば、仕事での脳の超回復を発生させることができる気がします。

仕事だけだと、肝心な脳力は下がる一方でストレスは貯まるだけで、脳力は低い人間になってしまいます。

労働時間が長い人に頭がいい人がいないのはそのためかと。

オフィスとジムを一緒にしてみるのもよいかもしれません。

http://jp.wsj.com/articles/SB12616845268056034052504582158340471478120

新しい刺激

新しい刺激になるのは転職や現場を変えたりフリーランスになったり、住む場所を変えたりことです。

周りの環境や人が変わることは大きな刺激になります。

人によっては大きなストレスとなるかもしれませんが、新しい刺激の超回復で脳力は高くなると思います。

ストレスが大きすぎると逆に脳は萎縮して、脳力は下がると思いますが。

勤続XX年×マイホーム×会社員が最も脳力を低くしやすいような気がします。

物事のネガティブな面に執着したり、重箱の隅をつついてばかりになってしまった人はかなり脳が退化しています。

回避よりも新規追求が高い人間は生まれつき、脳力が高くなりやすいと思います。

その点、年を取ると回避が高くなり、新規追求が低くなりやすいので、脳力は上げにくくなっていきやすいかと思います。

オーバーワークを避ける

オーバーワークを避けることで脳の萎縮を防ぎます。

脳を休め、脳が成長する機会を与えます。

マインドフルネス等が流行っているのですが、基本的には脳に休養を与えれば瞑想である必要はないと思います。

インプットに偏らない

よくあるのがインプットに偏ったビジネスマン・管理職です。

インプットは脳としては単に情報を蓄えているだけです。

日本でGoogleAmazonのような企業が出てこないのはここに起因していると思われます。

人間らしさである肝心な生み出す脳力が低くなってしまいます。

情報をインプットして、それ通り意思決定や作業・業務をするのは日本の得意分野ですが、それは機械がすることで、AIに代替されるものです。

生み出す脳力によいインプットとしては日常から距離のあるもの、普段触れない情報です。

日常・自身の業界の情報には脳が慣れきっているため、よい刺激にはなりません。

メシ

脳の原料は基本的にメシです。

何を食べるかは脳の品質を決めます。

ジャンキーなものをよく食べれば、脳も劣化していきます。

ディスプレイを見る時間を少なくする

長くエンジニアをしている人には人間としての基本的な機能が低下している人が多い印象です。

滑舌が悪くなってしまった人、コミュニケーション力が低下してしまった人、顔色が暗くなってしまった人、覇気がなくなってしまった人、イライラしやすい人、意欲が低くなってしまった人

これらは基本的にディスプレイを見ることで脳が萎縮してしまっていることが原因の1つと想定されます。

スマホやPCよりもVRの方がより脳が萎縮する気はしていますので、拡張現実は今後想定されているよりも成長しない分野になると思います。

20年前に比べて、各種統計に大きな変化があったものはもしかしたらスマホ・PCを見る時間が増えたことに起因するかもしれません。